2009年8月
フェルナンデス、ジャガータイプ



配線のやり直し、ミニトグルスイッチ交換、ポット交換を終わらせ、ナット交換のためナットを外しました


牛骨ナットを取りつけ、溝切りをして、調整をして終了です。
PU修理



各PU調子が悪く、原因を調べ、対処して終了です。
ギブソンES335



裏面の塗装欠け修理です、ちょうどバックルなどが当たる部分の塗装が欠けてしまっているので
これ以上ひどくならない為に補修塗装です。




ネックのバインディング部分が欠けてしまっているので指が引っ掛かり引きにくいので
平らになるよう補修しました。



ポットにガリがあるためCTSポット交換、配線材、オレンジドロップコンデンサー、ジャック、
スイッチクラフトスイッチなどもすべて交換しました。


さびていたフレットを磨き、全体にかなり汚れがあったのでボディーを磨き、調整し、終了です。
ギブソンエクスプローラー


写真ではちょっと確認しづらいですが、前オーナーのDIY塗装はがしのため、各部分に傷などが多くあります。
可能な限りきれいに生地を整え、改めてオイルフィニッシュを行います。


生地調整前にPU、配線ザグリ、コントロールザグリ部分にノイズ処理を行ってしまいます。





生地調整後、改めてオイルフィニッシュを行いました。




さびているフレットを磨き、トグルスイッチ交換、CTSポット、配線交換、コンデンサービタミンQに交換、
割れてしまったエスカッション、ツマミをスピードツマミ黒など全体的に交換し。調整し終了です。
アイバニーズ7弦


特に問題はなく調整のご依頼ですが、リアPU調整の関係でスポンジを追加しました。
ブラッドギルスモデル、ストラト



ヘッドにメーカー名が無いので楽器店オリジナルのモデルでしょうか…ブラッドギルスモデルです。
汚れているフロイドブリッジをきれいにしました。



オリジナルのブースターが不調のため、オリジナルと同じブースター(フェルナンデスSB3000)へ交換し、
CTSポット、3点式スイッチ、ビタミンQコンデンサー、など配線交換含め一新します。


フロント、センターPUが不良なので、在庫のある国産PUに交換し、
全体的なボディー磨き、フレット磨きなど終え、調整後終了です。
ジャクソン



配線交換とCTSポット交換、お持ち込みのコンデンサーに交換して終了です。
レジェンドストラト



ナット交換、弦交換総合調整後、作業終了です。
17fチョーキングで音詰まりがありましたが18fを加工して治りました。
グレコベース






配線交換、CTSポット、スイッチクラフトジャック、などに交換しました。
ブリッジ駒のイモねじも交換、チューニング時に回りが渋くなってしまったペグを分解し、
グリスを塗ることで解消しました。調整は弦高は1.0mmほどで調整しました。
アイバニーズ7弦



フレットのバリ取り処理です