リペアー・一期一会


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塗装乾燥期間などは充分配慮しています。
(特にリフィニッシュ・塗装作業は数か月お預かりしています。)

09年2月分より、作業工程の日にち明記を廃止しました。
作業内容によりお預かりする日程が違います。実際の作業日程と
HP掲載日程の進み具合が違うため、納期トラブルを避けるために廃止しました。
今後はお預かりしているギターの個別単位でご紹介します。


ギルド ヤマキ12弦 アコースティックギター
ピックアップ入れ替えなど…

 
2本のアコースティックギターのピックアップ入れ替え、すり合わせなどを行います。


ヤマキ12弦にピックアップを取り付けます。
元のストラップピン穴をジャック用の穴に拡張し、ジャックを取り付けます。

続けて、ストラップロックピン用の穴を開けロックピンを取り付けます。


ピックアップを乗せ換え、先に交換しているストラップピンジャックに配線し、作業終了です。



同時にお持ち込みいただいたギルドは、フレット下の凹みがあるためフレットのすり合わせを行いました。


同時にお預かりしたヤマキのピックアップを当ギルドに乗せ換えました。
すり合わせ後、弦を張りチューニングをして作業終了です。


グレコ レスポール
ヘッドトップ面、ボディー塗装補修など・・・


ネックの塗装欠けを補修塗装しました。
欠けた部分の下地を整えた後、着色〜トップを吹き〜水研ぎを行いました。
(こういった補修の場合、どうしても塗り重ねの部分が濃くなってしまうので、
見た目のデメリットなどはオーナー様に確認後作業します)


上記同様、欠けてしまった塗装を補修しました。


持ち込まれた時点での状態は、ヘッドトップ面の塗装が溶けているところと、
DIYで削り取られた箇所などがあり、悪い状態でした。


表面をヤスリなどで削ってみましたが、表面の塗装だけでは補修の対応ができないと判断したので
オーナー様と確認し、どのような状態なのかを判明させることで作業を進行させました。
数ミリのプラスチック板をヘッド面に貼り合わせていることが解ったので、プラスチック板を剥がすことで作業を進行させました。


剥がした後表面を仕上げ、ヤニ止め〜サンディングを吹きました。
厚みがある板だったので、ペグの取り付け、ビスのかみ合わせ、高さなどが問題でしたが、
塗装前に仮組みを行い、問題が無いことが解りましたので作業を進行させました。


トップ面を黒ベタ塗装しました。
後、ウレタントップ塗装〜乾燥〜磨きを行い、ペグを取り付け作業終了です。
(ロゴ貼りなどがあるので掲載は以上です)


ムーン ストラト
電池ボックス取り付け

 
ボディー表面のエルボーコンター加工などがあるので、裏面取り付け位置は慎重に決定します。
位置決定後、電池ボックス用のザグリ加工〜配線を行います。


錆びてしまったゴールドツマミを3つとも交換、弦を張り総合調整後作業終了です。


フェンダー ジャズベース
ピックアップ配線修理

 
音が出ていないフロントピックアップは配線切れが原因でした。
ハンダをやり直し音が出るようになりました。


フェンダー テレキャスター
ピックアップ交換など…

 
コントロールザグリ、ピックガード裏にノイズ・導電処理を行いました。


ハウリングが出ているので原因を探したところ、リアピックアップの組み付けが原因と判断しましたが、
当方では直しようが無いため、ダンカンSTL−1に交換しました。


スイッチクラフトジャックに交換しました。
フロントピックアップ高さ調整ビスが不良のため交換し、調整後作業終了です。



フェルナンデス テレキャスター
ピックアップ交換、ピックガード製作など…

  
以前リアピックアップを取り付けたギターに、フロントピックアップを取り付けます。
フロントピックアップ用のザグリを行い、ダンカンピックアップSPH90を取り付けます。


参考にする元のピックガードが無いため、ビス穴、リアエスカッション位置などを計算し、新たにピックガードを製作します。
フロントピックアップのエスカッションは、高さの関係で、ピックガードの上に乗せることができないので
埋め込み式にします。そのための穴を開けます。


赤ベッコウピックガード用のビス、エスカッションのビスなどを取り付け、組み上げて作業終了です。


ピックガード製作

ビンテージホワイトでピックガードを製作しました。



テレキャスター ピックアップ交換

ブリッジへの取り付けはオーナー様が行う、ということで、お持ち込みピックアップ交換(配線)を行いました。


裏パネル加工
 
ストラトの裏パネルの穴を加工しました。
弦交換時、穴に引っ掛かってやりにくいため、穴を連結させてしまう加工を行いました。


テレキャスターデラックス
ピックガード製作、ナット交換など…

 
上の掲載済みのテレキャスターの再お持ち込みで、ピックアップ交換、ナット交換などを行います。
最初に、1ボリューム、1トーン仕様に変更したピックガードを製作しました。

 
ボリュームの位置変更する際、ボディーザグリに干渉する部分があるため、干渉部分を削りました。
その後同様のアルミ箔を貼りつけました。


交換ピックアップは厚みがあり、配線材の分のザグリが不足してしまうので、
配線材分の追加ザグリを行いました。


(残りの作業は追って行進します)




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