2014年 8月分


宮田ギター工房 リペア一期一会に戻る

お問い合わせ、お見積りのご相談はこちらへ

フェンダー ストラト
 
ストラップピンビス穴が不良だったので、土台作りから修正しました。
ダボを埋め、新たにビス穴を開け直し、取り付け直しました。


ブリッジを、半音ほどのフローティングで調整し、
総合調整後、作業終了です。


ヤマハ パシフィカ
 コーネルデュプリーモデル

 
無漂白牛骨ナットに交換しました。
総合調整のご依頼が無いため、ナット交換に必要な調整と、動作確認の調整のみで作業を終了しました。


アイバニーズ AR
 
無漂白牛骨ナットに交換しました。
持ち込みのエリクサー弦を張り、作業終了です。


ピックガード製作

送っていただいたピックガードに合わせて、茶ベッコウで製作しました。

テレキャスター シンライン

お持ち込みのコンデンサーに交換しました。


オービル レスポール
ネック裏塗装

 
DIYでのネック折れ補修がありましたが、その引き継としてネック裏の塗装補修を行います。

 
マホガニーなので導管を埋めるためフィーラーで導管を埋めてから、サンディングなどの処理を経て
黒ベタ着色を行い、トップ塗装~磨きを行い作業終了です。



ジャズベース
ボディー塗装欠け修理


エルボー部分の塗装欠けを修理します。


ぶつけて割れてしまった塗装面以外のヒビ割れてしまった部分も含め削り取ります。
すると、元の大きさより多少大きくなります。

 
導管のあるアッシュ材のためフィーラー処理を行った後、
通常の塗装作業と同様、サンディング~着色~トップ塗装を行い、
磨きを行い作業終了です。
(注意点として、こういった境目が少ない補修作業の場合、塗装の境目はどうしてもわかってしまいます。)


イーストウッド スターウェイ
ピックアップ交換


持ち込みのリアピックアップを増設します。

 
持ち込みピックアップ「リオグランデ ファットバスターズ」をリアピックアップ新設しました。
交換に伴い、フロントピックアップは使用しないのでリア単体での1VO、1TOに配線を変更しました。
エスカッションがピックガードに当たってしまうので、その部分も削りました。


他、細かい部分での調整を行い、弦を張り、総合調整後作業終了です。


エピフォン エクスプローラー
エリッククラプトン ソードオフモデル
 
1974年に来日した際のボディーカットしたエクスプローラーを参考にカットします。


過去に出版された参考資料などから位置を決定し、ボディーを切りました。


カットした元のボディー色を参考に着色しました。
トップは元の塗装と同じウレタン塗装で行いました。


ストラップピンも、資料を参考に決定しました。


外していたパーツを元に戻し、組み上げて作業終了です。


ギブソン レスポール
すり合わせ


弦下のフレットの凹み、フレットの減りなどあるため、すり合わせを行いました。
ネックとフレットのねじれがあるように感じたので慎重に確認しました。


弦を張り、総合調整後、作業終了です。




ご依頼のメールはこちらへ(お名前のご記入をお願いたします。)