2020年9月


宮田ギター工房 リペア一期一会に戻る

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ギブソンES335
ビグスビー取り付け、他・・

 
ボディーのセンター位置と、ビグスビーのセンター位置を合わせ、取り付け位置を決めて取り付けます。
  
テールピースからの弦アースが取れないので、新たにTOM位置からピックアップアースと一緒にアースを取り付けます。
 
無漂白牛骨ナットに交換しました。

フレットのすり合わせを行いました。
  
弦を張り、総合調整後、作業終了です。

ハムバッカー ピックアップ修理

外装を分解し、コイルから配線材に変換地点のテスターでの反応が無く、変換地点以外の原因を探るため、
可能な限り進んだ分解を試みます。
 
保護シールを慎重に剥がすと、コイル切れを発見し、ハンダ処理を行い直すことができました。

各コイルの極性の関係で、4芯にした方が良いと判断し、4芯化させました。

クラシックギター
ペグ軸割れ修理


ペグの軸部分が割れてしまっています。
 
当方に交換に敵したパーツの在庫があったので、交換することで修理可能でした。

ピックアップ修理
 
各パーツをバラし、不良箇所を探します。
片方に配線切れを発見しましたが、他にも切れている箇所があり、当方では修理不可能と判断しました。
お役に立てなくて申し訳ありませんでした。

別ネック、別ボディーの組み上げ、リフィニッシュなど・・・
  
ネックとボディーが別の物なので、ネックスケール、ボディーセンター位置などを割り出し、取り付け位置を決めます。
取り付けに必要な加工を行い、取り付け後、センター位置、仮に弦を張り、オクターブ位置などを確認します。
 
交換のアノダイズドピックガードの加工を行います。
 
ボディーリフィニッシュのため、塗装を剥がし、ラッカーによる3トーンバーストラッカー塗装を行いました。
 
フレットのすり合わせを行い、ペグ交換を行いました。

持ち込みのピックアップアセンブリーなどを取り付け、全体の組み上げを行います。
  
組み上げ後弦を張り、総合調整後、作業終了です。




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