2011年2月分


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ピックガード取り付けビスのネジ山が無くなってしまい、ネジが回せない状態になっています(2か所)。
ネジ頭だけを削り、何とか回せる状態を確保しました。
そのためダボ補修など無く新しいビスが取り付けられました。

CTSポット交換、配線交換、スイッチクラフトジャックなどに交換と同時に、
フロントピックアップをディマジオDP127へ交換しました。
総合調整後、作業終了です。


エピフォン シェラトンII  ビグスビー取り付け他・・

ピックアップ交換と同時に、CTSポット(レトロスペック)交換、オレンジドロップコンデンサーに交換、
ナットは無漂白牛骨ナットに交換しました。

ビグスビー取り付けと同時に、お持ち込みのシャーラー製ブリッジ交換のご依頼もあるので
テールピーススタッド穴、ブリッジスタッド穴を抜き、埋める作業を行い、目立たなくなるよう着色しました。
ブリッジ穴に関してはスタッド径自体が違うので、一度センターを出してから、新たに取り付け位置を決定します。

錆びてしまっているフレットを磨きました。

無漂白牛骨ナット交換、お持ち込みのピックアップ交換(フロントにダンカンSH55、リアにSH1)
スイッチクラフト製トグルスイッチ、ブリッジ交換、ビグスビー取り付け、配線交換など・・・
全面にわたり改造を行いました。総合調整後、作業終了です。


BCリッチ ツヤ消し黒へリフィニッシュほか

オリジナル色は通常の黒ツヤ仕上げですが、つや消し黒へリフィニッシュします。
同時に電気関係パーツなども交換します。

パーツを外し、塗装を剥がし終え、生地調整後、サンディングを吹き乾燥させます。

ツヤ消し具合などは、一般的に想像できるツヤ消しであることはオーナー様と共通の認識済みなので
入手したツヤ消し黒で着色。乾燥を待ちます。

乾燥待ちを利用し、フレットのすり合わせを行いました。

ボディー乾燥後、配線交換、CTSポット、スイッチクラフト・トグルスイッチ、ジャックを交換しました。
他のパーツも組み上げていきます。

パーツを取り付け、組み上げ後、総合調整を行い、作業終了です。

フェンダー・ジャズマスター リフィニッシュ

塗装は途中まで剥がされていますが、ボディーの状態は傷など多くあまり良い状態ではありませんでした。
参考資料をいただき、調合、ネック含め極薄塗装のご依頼です。

パーツを外し、塗装を剥がしボディー生地調整を行いました。
生地調整で取り除ける傷はすべて取り除き、どうしても残る凹みはなるべく目立たないよう処理し、
アッシュ材なので、導管を埋めるために一度フィーラーを塗りこみました。

参考資料により調合し着色しました。
テレなどのブロンドより多少黄色味がある調合で、シースルーです。

乾燥後、パーツを組み込みます。

ネックはツヤなしのサンディング塗装のみで仕上げました。
組み上げて、調整後作業終了です。

BCリッチ リフィニッシュ

元の状態は上から赤塗装を重ねているようです。欠品しているポット、ツマミなども交換します。

パーツを外し、塗装を剥がしました。

生地調整後、サンディングを吹き乾燥後、着色となります。

張り合わせのライン部はマスキングし、黒ベタ着色です。

ラッカートップ乾燥後、水研ぎ〜研磨、組み上げて調整後作業終了です。

フェルナンデ・スストラト リフィニッシュ他

元の塗装を剥がし、サンディングを吹きました。

着色は「サファイヤブルートランスパレット」という色で濃い青のシースルーです。
マッチングヘッドなので、ヘッドトップ面も同色で着色しました。

ピックアップを4芯化しました。

クリームパールでピックガードを製作し、マルチスイッチを使用し「ハム・タップ・ミックス」などの
特殊配線を組み、CTSポット、ビタミンQコンデンサー、スイッチクラフトジャックなどに交換します。
フレットのすり合わせも行いました。

ピックアップ取り付けはエスカッションを使用します。
各パーツを取り付け、組み上げて作業終了です。


フェンダーテレキャスター ボディー・ネックリフィニッシュ

ボディーは、お客様から参考資料をいただきご希望の色の着色します。ネックは着色ありの極薄塗装です。

ボディーネック共塗装を剥がし、生地調整を行いました。

オーナー様より送っていただいた参考資料で調合して、極薄塗装にて着色〜トップ塗装。
ネックも同様着色して極薄塗装で仕上げます。

乾燥中、白1pのピックガードを製作します。

組み上げて、総合調整後、作業終了です。


ストラトボディーリフィニッシュ

ご希望の色ホワイトブロンドへリフィニッシュします。

塗装を剥がし、生地調整後、サンディングを吹き終えました。

サンディング後、塗装前の調整を終え、
特色調合しトップ塗装〜磨きで作業終了です。


ストラトボディーリフィニッシュ スキャロップ加工など

ボディーのリフィニッシュと、右のツノ部分がDIY加工されているので、きちんと成形し直します。
18フレット以降がDIY加工されているので、こちらも成形し直します。

塗装を剥がし終え、ツノ部分もきちんと成形しました。

サンディング後、通常赤で着色、トップを吹き終えました。

スキャロップ後、消えてしまったポジションマークは黒で着色しました。
こちらもトップ塗装をして乾燥させます。

組み上げて完成です。ストラップピンはシャーラーロックピンに変更です。


ZEPストラト ブリッジ変更など・・

オリジナルはフロイド仕様ですが、ノントレモロブリッジ・弦裏通しに変更し、
ナチュラル塗装にします。トーンも増設します。

薄いツキ板が張ってあったのでナチュラル塗装のため削ってしまって良いか確認しました。
確認後剥がし終わりました。

ノントレモロブリッジ変更のため、現在のフロイドザグリを埋めます。
フロイドのスタッド穴も埋めます。

ネックは無着色極薄塗装を行います。現在のロック式ナットから通常のナットへ変更します。
不必要な穴を埋めてしまいます。

牛骨ナットを取り付け、極薄塗装後、ゴトーペグSGMを取り付けました。

ノントレモロブリッジの位置決定後、弦裏通しブッシュ用の穴も空けました。
その後、サンディング〜乾燥〜トップ塗装を行いました。
(トーン増設のため、穴あけ済みです)

乾燥〜磨き終了後、組み上げて、総合調整後作業終了です。




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